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東京国際大学(TIU)の講義に協力〜「e-kakashi」を活用した海外事業モデルを議論〜

作成者: Mika|May 28, 2026 1:00:00 AM

はじめに
東京国際大学(TIU)が実施する実践型プログラム「キャリア・エクスペリエンス・プラクティカム(CEP)」に、グリーンのCEOである戸上が講師として登壇しました。


農業課題を「e-kakashi」で解決する革新的なアイデア
今回の講義では、弊社の農業AIブレーン「e-kakashi」を軸に、アジア特定の国を対象にして、農業や経済の課題を解決するためのビジネスモデル提案が行われました。学生たちは6人1組のチームで特定の国を分析し、ドローンを用いた水田調査や、大手物流企業と連携した流通最適化など、教育現場ならではの自由な発想で革新的な仕組みを発表しました。

 


 

実務に即した経済的実現性の追求
提案では、農家や事業者などステークホルダー全員の利益や資金調達の課題といった、実社会でも通用する経済的な実現可能性が深く掘り下げられました。戸上は、学生たちの思考プロセスを高く評価するとともに、特定のアジア諸国に関する新しい知見は今後の海外展開において非常に有益な刺激になると述べました。


次世代育成への貢献
プロジェクトは決して容易なものではありませんでしたが、学生たちは困難を乗り越え、現実的な提案を完成させたことに大きな達成感を感じたようです。弊社は今後も教育現場への支援を通じ、国際社会で活躍し、科学的根拠に基づいた農業を担う次世代の育成に貢献してまいります。


終わりに
農業が抱える課題は世界共通です。東京国際大学での取り組みは、e-kakashiによる科学的な農業が、国境を越えて各国の農業課題を解決しうる大きな可能性を秘めていることを再確認させてくれました。グリーンは、この知見を活かし、文教分野におけるデータ駆動型農業の実装を支援しながら、持続可能な未来を担うグローバルな次世代の育成に貢献していきます。

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東京国際大学のウェブサイトでも取り組みがお読みいただけます

https://www.tiu.ac.jp/etrack/announcements/career-experience-practicum-spring-2026/