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九州農業Weekの基調講演に登壇

作成者: Mika|Apr 27, 2026 11:00:00 PM

猛暑や気候変動の影響により、これまでの経験や勘に頼った栽培判断が難しくなっています。こうした環境下において、収益を維持し向上させるためには、植物が生長しやすい環境を整えることが重要になります。
本講演では、導入したその日から活用できる環境データの使い方と、生育環境の改善によって収量向上につなげる具体的な手法を、実例を交えて紹介します。九州のいちご栽培では、収量が4.0トンから5.7トンへと増加した事例や、導入初年度から生産量1.4倍を達成した事例もあります。
環境データをもとに植物の状態を読み解く「植物の声を聴く」という考え方とともに、これからの時代に求められる栽培のあり方をご紹介します。
当日はQ&Aコーナーもあり、データ活用にまつわる素朴な疑問にもその場でお答えします。

日時:5月29日(金)14:00〜15:00
場所:グランメッセ熊本
料金:無料
本講演は事前申込制となります。定員に達し次第受付終了となりますので、お早めにお申し込みください。
https://biz.q-pass.jp/f/12713/jagri_k_seminar26#seminar112247